写真館でペットと一緒に写真撮影を行う際の注意点とは?

公開日:2022/12/15  最終更新日:2022/11/21

新型コロナウイルスの影響によって在宅ワークが増加し、ペットを家族として迎える家庭が増えています。また、ひと昔前とは異なり、ペットを本当の家族のような存在として考えている方も多いでしょう。そこで本記事では、写真館でペットとの撮影は可能か、その場合の注意点などについて解説します。

そもそも写真館でペットと一緒に写真撮影を行うことは可能?

近年ではペットを家族のような存在として扱うケースが増えています。たとえば、昔は犬を屋外で飼うケースが多かったですが、最近では家の中で飼う家庭が増えているでしょう。旅行に行ったり、カフェに行ったりするのにもペットを同伴させることが珍しくなくなり、ペットの受け入れを許可する商業施設や宿泊施設も増えつつあります。

そのため、家族写真を写真館で撮影する場合も、ペットと一緒に撮影したいという需要が増えているのです。写真館によりますが、ペットと一緒に撮影することを許可しているところもあります。中にはペットは不可としているところもあるため、事前に確認してみましょう。

また、ペット可と記載している写真館であっても、どのような動物に対応しているかどうかは写真館ごとに対応が異なります。小型犬や猫、小動物などは受け入れているところが多いですが、珍しい動物は断られるところもあります。

なお、ペットと一緒に撮影する場合は事前の連絡と予約が必要なケースが大半です。何の予約もなしにペットと一緒に写真館に行っても、断られてしまう可能性があるので注意しましょう。

写真館でペットと一緒に写真撮影を行う際の注意点

写真館でペットと撮影をする際、いくつか注意点があります。まず写真館によっては時間を指定されることがあります。動物が苦手な顧客と撮影時間が被るのを避けるため、最終枠の撮影時間を指定されるなどのケースがあります。時間にこだわる場合は注意しておきましょう。

また、普段おとなしくても見ず知らずの場所では落ち着きがなくなってしまうことが考えられます。必ずケージを持参し、空き時間などはケージの中で過ごしてもらうようにしましょう。

さらに、写真スタジオによりますが、撮影前日にシャンプーをするよう指定する、撮影時間以外はペットがスタジオに入ることを許可しないなどのルールを設けているところもあります。スタジオによって条件が異なるため、ペット同伴による特別なルールがあるのか事前に確認しておくのがおすすめです。

そのほか、ワクチンを接種しているかどうか証明書を提出しなければならないところもあります。人間だけで撮影する環境とは異なるため、撮影スタジオの設けているルールをチェックしておきましょう。

そのほか、ペットが安心するものを持って行ったり、お気に入りのおもちゃで目線を誘導したりすると撮影をスムーズに進められるでしょう。撮影時間には制限があるため、スムーズに撮影を進められるよう飼い主が積極的に協力することが大切です。依頼する写真館も、ペットの扱いに慣れているところに依頼するのがおすすめです。予約前に過去の撮影実績を確認し、ペット撮影の実績の有無を確認しておきましょう。

写真館でペットと一緒に写真撮影を行うまでの流れ

ペットとの写真撮影を希望する場合は、まず事前に写真スタジオに問い合わせを行いましょう。どのような種類のペットなのか、何頭なのかなど質問され、問題なければ予約が可能です。そして、撮影当日は最初に受付を行います。どのような撮影をしたいのか、衣装が必要なのかなどを聞かれるため、スムーズに回答できるよう、理想の写真をイメージしておきましょう。

なお、着せたい衣装がある場合、持ち込み可能かどうか聞いておくのがおすすめです。受付が終わったら撮影に移ります。撮影時間は決められているため、効率よく撮影を進めるようにしましょう。初めての環境はペットが緊張し、思うように撮影が進まないことも珍しくありません。ペットの興味を引くものや安心できるものなどを準備しておくと、比較的スムーズに撮影を進められます。

無事撮影が完了したら、お会計となります。度の社員をプリントするのか、アルバムにするのかなどを選択します。最近ではアルバムを作成せず、データのみの受け渡しを選択できるところもあります。もしアルバムを作成する場合は後日郵送で届けられるケースが一般的です。データの送信だけでも数日はかかるため、日数を確認しておきましょう。

まとめ

ペットとの大切な思い出も写真館で撮影したいと考える方も多いでしょう。写真館によって対応が異なり、ペット不可としていることころもあれば、対応可能としているところもあります。ただし、ペットの撮影が可能な写真館でも、ペットの種類や頭数によっては断られるケースがあるため、事前に確認しておきましょう。なお、撮影当日がスムーズに撮影を進められるよう、飼い主は注意点を理解し、積極的に協力することが大切です。

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