ハーフバースデーの写真をおしゃれに!撮り方のバリエーションや衣装アイディアを紹介

公開日:2022/07/15  


赤ちゃんの成長をお祝いするイベントはたくさんありますが、生後6か月のハーフバースデーをお祝いする人が増えています。このときにしか撮れない赤ちゃんの姿を、せっかくならよりかわいくおしゃれに残したいですよね。どのような衣装やポーズで撮影すればよいのか悩んでいる人のために人気の撮り方や衣装をご紹介します。

ハーフバースデーとはどのような行事?

もともと海外で、誕生日が長期休暇中で盛大にお祝いできない子のために、半年ずらしてお祝いをしたことから始まったといわれています。日本では、大勢で誕生日を祝う習慣や、海外のような長い休暇もないため、6か月をお祝いする行事として定着しました。赤ちゃんは短い期間でどんどん成長していきます。

生後6か月頃には、寝返りをうてるようになったり、よく笑うようになったり、早い赤ちゃんだとお座りもできるようになります。そのような日々の成長のお祝いや記録という意味も込められてるのが、ハーフバースデーです。また、離乳食が始まった時期でもあるため、そのときに食べられるようになっているもの(食パンやヨーグルトなど)で離乳食ケーキを作って食べさせてあげる人もいます。パパとママにとっても、半年間子育てを頑張ってきたという意味でも、みんなのお祝いとして行うといいですよね。

また生後1年、とくにハーフバースデーの前後には、お宮参りやお食い初めなどのお祝いのイベントがたくさんあるため、ハーフバースデーは自宅で家族のみでお祝いする家庭が多いようです。

ハーフバースデーで撮れる写真のポーズ

ハーフバースデーのお祝いの仕方はさまざまありますが、記念撮影がメインイベントになってきます。6か月の赤ちゃんはまだ、1歳の子どもと違い、立ったり歩いたりすることができません。そのため、仰向けやうつ伏せでの撮影が多くなります。

最近では、仰向けやうつ伏せを利用した「寝相アート」が人気です。寝相アートとは、小道具や衣装を使い演出をするストーリー仕立ての写真のことです。たとえば、ハーフバースデーにちなんで「/2」の部分だけを用意し「1」の部分に赤ちゃんを寝かせて「1/2」という文字を作るのが、定番のパターンになっており、小道具には、ガーランドや造花、赤ちゃんがよく遊んでいるおもちゃや、ぬいぐるみなどを飾ったりします。

また、お座りで撮影もできる時期ですが、まだまだ安定して座れない子も多いので、クッションやソファーにもたれるようにしたり、バンボを使ったりして撮影するのもいいでしょう。できるポーズが少なくても、工夫してバリエーションはいくらでも増やせます。赤ちゃんの成長はあっという間で、1歳頃になると、子どもらしさが増してくる子どもも少なくありません。この6か月という節目は、赤ちゃんらしい写真が撮れる貴重な機会なので、さまざまなポーズで撮影してみてください。

ハーフバースデーはどんな衣装がいい?コーディネート選びのコツ

せっかくの記念日なので、衣装も普段とは違ったものを着せてあげたいですよね。ドレスやタキシードは記念日らしさがより一層アップしますし、着ぐるみを着せればかわいさが引き立ちます。その年の干支の着ぐるみを着せれば、年賀状などにも使える写真になり一石二鳥です。クリスマスやハロウィンの前後だと、その時期ならではのコスチュームにしてもカラフルでポップな写真が撮影できるでしょう。

わざわざ衣装を用意しなくても、普段着を少し工夫して特別にするコツもあります。普段は下にインナーを着ているロンパースですが、撮影のときは、裸の上に直接ロンパースを着せ、赤ちゃんならではのむちむちした、ちぎりパンのような腕や足を強調してみましょう。その際、大きめをきせるとブカブカした感じになりだらしなく見えるので、ジャストサイズ~やや小さめを選ぶことがポイントです。

裸にオムツだけでもいいのですが、ベビーパンツをはかせるだけで、より特別感がでてきます。かぼちゃパンツは、足のむちっと具合を活かしてくれるのでおすすめです。1歳になってくると帽子をかぶせてもすぐに取ってしまい、嫌がる子が増えてきます。6か月頃であれば、まだそんなに気にしていない子が多いので、この機会にぜひボンネットやベレー帽など、普段はなかなかかぶせない帽子などをコーティネートしてみるのもいいですね。

どのような衣装でもかわいいのですが、赤ちゃんならではの、むちむちのフォルムを全面に出すベビーヌードという選択肢もあります。うつ伏せにして王冠だけをかぶらせたり、天使の羽をつけたりするだけで特別な写真になりますよ。ただし、ベビーヌードの写真は不特定多数の人が閲覧するSNSにはアップしないようにしましょう。赤ちゃんを守るための大切なポイントです。

 

ハーフバースデーは赤ちゃんが生まれてから6か月経ったことをお祝いする、家族にとって大切な日です。親族や友達を呼んで盛大に祝うというよりは、家族のみで記念に残る時間を過ごすことを大切にしている家庭が多いようです。ハーフバースデーならではの赤ちゃんの姿を、楽しみながら記念撮影をし、一生の記念に残してくださいね。

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